おにぎり大仏の製作にあたって


七四三年、聖武天皇は紫香楽の宮町に都を移し『大仏建立の詔』を発し、国中の銅を集め巨大な金銅盧舎那仏(こんどうるしゃなぶつ/現 奈良東大寺の大仏の前身)の製作が始められました。

紫香楽宮は日本最大の仏都を目ざし、金属工房・木工房・漆工房・瓦工房等が築かれ、幻の大繁栄の姿が偲ばれます。
鍛冶屋敷遺跡の発見と共に、太古のかなわなかった夢とロマンが今、この大仏に願いを託し、成就されます。


 ■ 皆様からご好評頂いております!


発売以来多くの反響を頂いており、各メディアにも取り上げていただきました。

・8月16日付 京都新聞
     「信楽のミニチュア大仏 大人気

・8月16日付 Yahoo! JAPAN
 トピックス「タヌキに続く?ミニチュア大仏

その他、TV・ラジオ・情報誌など取材が
殺到しております!


 ■ おにぎり大仏の詳細


●大きさ 高さ3.6cm 幅2.3cm

●重さ 約15g

●色 黒と茶の2種類(茶は多少の色幅有り)

おにぎり大仏はすべて、当地信楽の
日雲神社」のご祈祷を受けております。

●価格等はメールにてお問い合わせ下さい
soutouen@shigarakiyaki.co.jp (株)宗陶苑

背中には「大願成就」の印が。